ラブソングみたいに make a miracle ♥︎∗*゚

クリームソーダには夢と希望が詰まっています

Endless SHOCKを2列目どセンターで見てきた時の話

これは2月中旬の話。
とあるキッカケでSHOCKを見に行くことになった。
その時に席番は聞いていたのだが、あそこまでだとは思っていなかった。
ちゃんと事前に調べていたらあそこまで動揺することはなかっただろうに。
(ちなみに、詳しく席まで調べないのが私の常。ジャニヲタとしてどうかと思うので今後は直していきたいと思う)

帝国劇場に入場し、どんどん前の方に行く。そりゃそうだよな。B列なんだから。
席…どこだ?どこだ?…あった!って、センターじゃないですか?!
お隣にいる友人にこれは何かのドッキリか?そうなのか?と迷惑に話しかけながら開演の時が迫っていく。

そして、その時はやってきた。
2月16日13時。
すぐそこのオケピからチューニングの音が聞こえる。
いつも思っていることだが、チューニングなのに音程が合っていない。SHOCKの中で唯一、わたしが耳を塞ぎたくなる時がこのオープニング。
でも、そんなことはいいんだ。
すべて帳消しだよ。あんなにかっこいい光一さん見たら何もかも帳消しになるよ。
わたしが光一さんの何を見たか
綴っていきましょうか。
(変態目線ですよーいいですかー?)


1.光一さんの髪の毛

光一さんのサラサラの髪の毛は、汗をかいても血のりだらけになってもサラッサラでキラッキラ。
髪の毛から滴り落ちる汗や血のりを浴びたいと思ったのはわたしだけではないはずだ。

2.光一さんの首筋

私は血管フェチである。特に好きなのは前腕の血管の走行である。
手背の血管はあまり好ましくない。何故なら、いい血管を見たり触ったりすると、針刺したい。採血したい。こう思ってしまうから。
手背で採血すると痛いから、あまり手背は見ない。
今まで前腕ばかりに気を取られていたが、首筋の血管もものすごく麗しかった。顔のラインからの血管。最高。採血したい。
ちなみにこの血管フェチの件では、堂本剛さんにラジオで読まれアウトを頂くという偉業を成し遂げたフェチである。
ラジオで読まれたことに関してはまた後日綴る。

3.光一さんの足音

聞こえるの…聞こえるの…ただ歩いてるだけの光一さんの足音が……。
ホントにそこに存在しているということを実感させられる音。足音。

4.光一さんの息づかい

聞こえるの…聞こえるの…マイクを通さない光一さんの息が…。
息切れが…。光一さんが吐いた二酸化炭素を私が吸っている。無駄に深呼吸しておいた。特に2幕の夢幻のとき。

5.光一さんの靴の裏

フライングでは麗しいお顔が見えないし見上げすぎても首が痛くなるので、普段見えないところ見れないところを見てやろう作戦に切り替えました。
靴の裏、大腿、おしり←やめとけ

6.光一さんの光一さん

…目線が股間←Lコンイベントの光一さんの有難いお言葉。
見るでしょ。見ておくでしょ!!
見ない人がいるなら会ってみたい。


ざっとこんなものだろうか。
とにかく、あんなとこもこんなとこも頭に詰め込みすぎてストーリーが全く入ってきませんでした。
2幕のリボンフライングではミラクルなことに…
あの赤いリボンが私の頭をかすりました。
なんというご利益。今年前厄だけど何もかも吸い取ってくれそうなご利益。
ご利益だけではなく、光一さんは私に様々な変化をもたらしました。

1.風邪が治る
喉が痛くて咳が出るような状況だったのが、観劇後、帝劇を出たら治ってました

2.次の日、化粧のノリが良くなる
3.女性ホルモン活性化



15周年を迎えたEndless SHOCK。
3月末にまた観劇しに行く予定だ。この前とは違った何かを魅せてくれるはず。
何回も何回も何回も観劇したくなるのは、私がKinKi Kidsファンであるからだけではないだろう。
SHOCKを見る度、あの光一さんを見る度、大げさでもなんでもなく『頑張って生きよう』って思うのだ。
尊敬している光一さんがあそこまでやっている姿を見てパワーを貰う。
彼らとは生きる世界が違うのだから、
私は私の生きる世界で自分のやることを頑張る。

だから、月曜からも仕事頑張ります。